2007 十勝サーカス・冬のワークキャンプのご案内
私達が東京から北海道・十勝にやってきて16年目の冬がやってきました。
 1992年から行ってきた冬のワークキャンプ。今年は10年ぶりの開催です。 
今年のワークキャンプのタイトルは『雪氷舞台』。 
十勝の真っ白で広い大地の中に、舞台をつくります。
 雲一つない空、澄んだ空気、強烈な朝焼けと夕日、冷たく光る星‥‥。 
厳しく美しい自然の中、みんなでつくりあげる舞台で、田中泯さんが踊ります。


机上の世界ではなく原寸の世界へ。頭ではなく身体で。
極寒の中で手で考え、足で考える
過去のワークキャンプの様子
 (最上段写真:北田英治)
◇内容
 雪氷舞台。舞踏家・田中泯さんが踊る舞台を、雪と氷でつくります。

◇期間
 2007年1月28日(日)〜2月6日(火)解散  10日間
  *田中泯独舞 2月3日(土)、4日(日)
  *会場の片付けまでをワークキャンプ期間とします。

◇集合日時
 2007年1月28日(日)午後2時集合

◇集合場所
 JR帯広駅内 待合室

◇参加条件
 全日程参加可能な方とします。予定人数(約10名)を超える応募があった
 場合は、お断りすることもあります。あらかじめご了承ください。

◇応募締め切り
 2007年1月20日(土)  *当日必着

◇応募方法
 Fax、E-Mail、郵便にて応募ください。住所、氏名、年齢、生年月日、性別、
 連絡先(携帯電話番号は必須 Tel/Fax、E-Mailアドレスなど)、所属、
 交通手段、参加動機を明記してください。
  *胸から上の顔写真も添付してください。
  *別紙申し込み用紙あり。

◇参加費
 32,000円(宿泊費+食費+パーティ代+保険代+暖房費+その他諸雑費)
 但しJR帯広駅までの交通費、温泉代や個人の買い物などは自己負担となります。
 参加費は28日のオリエンテーションの時に集めます。

◇宿泊
 地域の施設にて合宿します。

◇持ってくるもの
 情熱、体力、根性、保険証(コピー可)、印鑑、
 作業ができる服装(スキー、スノボウェアなど)、
 帽子、長靴(十分保温性のあるもの)、
 撥水性手袋(十分保温性のあるもの)、寝袋、着替え、
 洗濯用品、筆記具、スケッチブック、コンベックス、三角スケール、
 楽器等芸ができるもの、その他生活に必要と思われるもの

◇その他
 ・日々の食事は当番制で行います。
 ・洗濯は宿泊所でできます。
 ・お風呂は基本的に近くの温泉へ行きます(300〜400円程度)
 ・ワークキャンプの詳細に関しては、28日のオリエンテーションの中で説明いたします。
 ・ワークキャンプ前後のオープンデスクに関しては、それぞれの会社にお問い合わせ下さい。
 ・-20℃以下の夜間での作業も考えております。
  北海道の寒さに慣れていない方は特に十分な防寒対策をしてください。
 ・作業の格好は汚れても構わない格好でお願い致します。
田中泯 (たなかみん)
東京都出身。70年代に前衛と伝統の融合を求め、独自の舞踊を始める。
85年から山梨県白州に農業と舞踊の共同体を築く。
毎年8月には野外公演「ダンス白州」を開催。
03年「たそがれ清兵衛」で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞。
06年、朝日舞台芸術賞。
http://www.min-tanaka.com/
十勝サーカス
2007冬のワークキャンプ事務局

代表 樋口裕康

象設計集団
担当:柴田夏実(しばたなつみ)
〒080-0351 北海道河東郡音更町字然別北8線西45番地
Tel 0155-30-4000  Fax 0155-30-4010
E-Mail workcamp2007@zoz.co.jp

高野ランドスケーププランニング
担当:小林道明(こばやしどうみょう)
〒080-0344 北海道河東郡音更町字万年西1線37番地
Tel 0155-42-3181  Fax 0155-42-3863
E-Mail opendesk@tlp.co.jp
*十勝サーカスとは、象設計集団、高野ランドスケープ両社が
 共同でワークショップを行う際に使用している団体名です。
象設計集団の
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高野ランドスケープのホームページへ