2008年9月10日
2008年1月18日
56cm
ある物件の確認申請を出してきました。
提出した書類を積み上げると高さが56cmありました。特に、去年の建築基準法の改正で、要求される書類の種類が増えたこともあって、けっこうな量の書類となりました。
ちなみに、この物件は鉄筋コンクリート造ではありますが、
計1400平米の平屋です。。。適判*もありません。
計1400平米の平屋です。。。適判*もありません。
これが、適判の必要な物件なら、いったいどれほどになるのか、想像するのも恐いですね。
下段に積んであるブルーのファイルが、構造計算書です。
1冊で、600〜700ページあります。
1冊で、600〜700ページあります。
適判=構造計算適合性判定
改正建築基準法により、高度な構造計算を必要とする一定規模以上の建築物は、従来の確認審査に加えて、第三者機関によるピアチェックが必要となる。
