雪紋
こちらは寒いです。
今朝は-21度だったようです。
これだけ寒いと、雪も粉のようになり、
固まりません。
風が吹けばさらさらと流れていきます。
グラウンドに真っ平らに積もった雪も、
ほんのわずかな違いに反応しながら、
形を変えていきます。
次第に波を打ったような形になり、
表面には模様ができていきます。
(雪紋という言葉が正しいか分かりませんが)
この紋様を何かで見た気がします。
サハラ砂漠の写真だったか。
さらさらの粉状になれば、
雪も砂も同じような模様を作るんです。
十勝はキンキンと冷え込みます。
太平洋側なので、冬は晴れの日が多いのです。
すると、放射冷却が起こってしまうので、
冷え方も厳しいものになっていくのです。
帯広ですごす冬は、もう何度目になるのだろうか。
けれど、氷まつりに行ったのは初めてでした。
地元の小学生の作った氷のお面が、1800個。
ガラスのような氷の彫像。
アイスキャンドルの塔などが展示され、
ぬくもりを伝えていました。
けど、寒すぎるー。
これだけ寒いと、氷もまるっきり溶けません。
あたりまえといえばあたりまえですが、
こんなことが街中の公園でできてしまうことを
あたりまえと言ってもいいものか。。。
